資金について

各種補助や住宅ローン・仲介手数料など住宅を建てる前にしっておくとお得になる情報をご紹介します

すまい給付金制度

すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。
住宅を取得し登記上の持分を保有するとともにその住宅に自分で居住する
収入が一定以下の方が対象です。
また、住宅ローンを利用しないで住宅を取得する現金取得者については、
年齢が50才以上の方※が対象となります。
主な要件
1.住宅の所有者:不動産登記上の持分保有者
2.住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者
3.収入が一定以下の者[8%時]収入額の目安が510万円※以下[10%時]収入額の目安が775万円※以下
4.(住宅ローンを利用しない場合のみ)年齢が50才以上の者※
※10%時には、収入額の目安が650万円以下(都道府県民税の所得割額が13.30万円以下)の要
件が追加されます。
詳しくはHPをご確認下さい → http://sumai-kyufu.jp/

省エネ住宅ポイント制度

対象期間  :工事請負契約書 平成26年12月27日以降(建築着工前である場合、既存契約の変更契約を含みます。)
着工・着手 :平成26年12月27日から平成28年3月31日
工事の完了 :平成27年3月10日から予算の執行状況に応じて
対 象  :エコ住宅の新築
      自らが居住するために取得する住宅(借家は対象外)
      次の1から5のいずれかに該当する新築住宅
      1、省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
      2、一次エネルギー消費量等級5の住宅
      3、一次エネルギー消費量等級4の木造住宅
      4、断熱等性能等級4の木造住宅
      5、省エネルギー対策等級4の木造住宅 ※木造住宅は3~5でも可能
      :エコリフォーム
      次の1~3のいずれかの改修工事
      1、窓の断熱改修
      2、外壁・屋根・天井又は床の断熱改修
      3、設備エコ改修(エコ住宅設備※を3種類以上設置する工事)
      (※太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽・高効率給湯機・節湯水栓)
      4、その他の工事等 +1~3のいずれかに併せて実施する工事
      バリアフリー改修(手摺設置・段差解消・廊下幅等拡張等)
      エコ住宅設備※(2種類以下)
      リフォーム瑕疵担保への加入
      耐震改修工事
      5、既存住宅購入に伴うエコリフォームによるポイント加算
       ※太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓
ポイント  :新築 一棟当り30万ポイント(1ポイント1円)
       リフォーム 30万ポイント※耐震改修を行う場合、1戸当り45万ポイントを上限
       
□詳しくはこちら▷住宅省エネポイント

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