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太陽光発電 その1

住宅造りキーワード~第45回

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住宅造りキーワード ~第45回~

2014年2月10日

知っていますか!-住宅編-

【住宅造りキーワード】 第26回       NO,0075

●太陽光発電  その1
今日の日本の電力発電量をそのシステムごとに分けてみると、
石油・石炭などの化石燃料を使用する火力発電が総発電量の
約60%を占めており、環境への影響やこの先40~50年と
言われている化石燃料の埋蔵量を考えると代替エネルギーに
よる電力の確保が必要です。
原子力発電は様々な視点から論議や検討が必要で、水力発電も
イニシャルコストとランニングコストが掛かる割には発電量の
鈍化(ダム湖への堆積物の進捗による)による難しさや、建設場所
が無くなってきていることから太陽光発電や風力発電などの再生
可能エネルギーが注目されつつあります。
しかしながら、太陽光発電の国全体の生産量(総発電量)に占める
割合は依然として低く、2012年度でも0.4%にとどまっており、
ちなみにバイオマスと風力が各0.5%、地熱が0.3%という割合です。
太陽光発電の最大の特徴は、発電する為の燃料は必要なく、無尽蔵
にある太陽光をそのエネルギー源とし、風力発電や地熱発電とともに
クリーンな発電方法で将来的には期待されます。
また、太陽光発電と火力発電のロス率を比較してみると、火力発電の
燃料がもつエネルギー量を100とすると発電時の排熱や送電ロスで
約65%が家庭に届く前に失われてしまいますが、太陽光発電では
自宅の屋根の上で発電した発電量の約90%を使うことが可能です。
残り10%は、直流から交流に変換する際のロスによるものです。
発電場所と使用場所の距離が極めて近いため送電ロスはほとんど
生じることはありません。まさに自給自足のエネルギーといえます。

モリス住宅総合研究所

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ブログ更新しました!!

2014年2月3日

「2月になりました」

スタッフブログ

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住宅ミニ知識更新しました! 今回は電気設備の種類のお話です

2014年1月16日

電気設備の種類と考え方

住宅造りキーワード~第44回

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住宅造りキーワード 第44回

2014年1月16日

知っていますか!-住宅編-
【住宅造りキーワード】 第25回       NO,0074
住宅工事の各工種と仕様
電気設備の種類と考え方
●冷暖房設備
冷暖房設備を計画する際には、住む人のライフスタイルやエネルギー源の種類やイニシャルコスト、
ランニングコストなどを考慮して、住まいに最適な冷暖房設備を計画することが大事です。
そして、冷暖房設備選びに大きく影響するのが、住宅の気密や断熱性で、
快適な生活を送る為にも住宅の高気密化と高断熱化も考慮しましょう。

●冷房器具の種類
冷房器具の種類となると、エアコンが主体となり、
他では扇風機や涼風機などの簡易的な器具で対処することになります。
エアコンの仕組みは、コンプレッサーで気体(冷媒)に高圧をかけて圧縮すると高温を発し液体に変化し、
この液化が常圧で気体に戻る時に周りから熱を奪って行くことで冷える性質を利用しています。

●暖房器具の種類
・ 対流式暖房
方式・・・空気を暖めて起きる対流を利用して室内を暖める
器具・・・エアコン・温風暖房機
メリット・・・立ち上がりは早い
デメリット・・空気の対流により、ホコリなどが舞い上がる
上昇した暖かい空気が天井近くに溜まりやすい

・熱伝導式暖房
方式・・・発熱体に接することで身体を暖める
器具・・・ホットカーペット・床暖房
メリット・・・風が当たる不快感がない その面に触れている心地よさがある
デメリット・・部分的な暖房となるが、床暖房などで敷設面積が広ければ室内温度も若干上げる

・輻射式暖房
方式・・・器具から出る赤外線などの照射によって、身体を暖める
器具・・・ハロゲンヒーター・蓄熱型暖房機・オイルヒーター
メリット・・・空気の対流が少なく、ホコリなどが舞い上がりにくい
デメリット・・立ち上がりが遅く、遮蔽物があると熱は伝わらない

モリス住宅総合研究所

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ブログ更新しました!!

2014年1月15日

「ドライブ」

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ブログ更新しました!!

2014年1月6日

「2014年」

スタッフブログ

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冬季休暇のご案内

2013年12月24日

本年も皆様から格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。

来年も、お客様の期待にお答えできます様、社員一同精励して参りますのでより一層のご支援、お引き立てを賜りますよう

お願い申し上げます。

また、弊社の本年度の冬季休暇を下記の通りとさせていただきたく案内申し上げます。

12月29日(日)~1月5日(日)

誠に勝手ながら、休暇中のメール等のお問合せにつきましては、1月6日(月)以降に対応させていただきます。

来年も相変わらぬご愛顧をいただけますようお願いいたします。

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